パタヤにキタ

どうも、しゃけきち(@syakekichi)です。

バンコク、チェンマイ、アユタヤとタイ国内を見てきて、あとはパタヤとプーケットぐらいかなということで

バンコクから程よく近いパタヤへ行って来ました。

アユタヤ行くよりもパタヤのほうが近いかな。

バンコクからパタヤへはバスで2時間強(帰りは1時間半ほど)で行けました。

バスはBTSエカマイ駅の近くにある東バスターミナル(エカマイ・バスターミナル)から。

パタヤ行きのバスチケットは124Bです。

だいたい、このバスターミナルからはパタヤ行く人がほとんどで、観光客や現地人もパタヤ行きのチケット窓口に並んでいるのでわかりやすいです。

バスはバンコクの街を抜けるのに時間がややかかる印象でした。

そこからは高速でびゅーんです。

途中、パタヤの前で2,3ヶ所のバス停らしきところで止まってましたが、関係ありませぬ。

目指すは、終点パタヤであります。

私がパタヤに行った理由は、ただ純粋に空を飛びたいと思ったからです。

「I wish I were a bird」と叫んでいたCMがいつだかありましたが、そんなノリです。

ふつうの人間では飛べるはずがないのですが、それを叶えるパラセーリングができるのがパタヤです。

ちなみに、バスは、トイレがないバスです。特に物売りとかも現れませんでした。

バスターミナルのトイレは有料です。3バーツとかだったかなあ。

パタヤのバスターミナルに着くと、タクシーのおっちゃんとかがいます。

乗合のソンテウもありました。

お腹が減っていたので、とりあえずバスターミナル周辺にある現地料理屋でラーメン(40B)を食べました。

パタヤビーチまでは、ここから2kmぐらいあるようです。

歩いても無理じゃないですが疲れました。

ビーチあたりに着いたらSoi1からだいたい見てみました。

日本人観光客は3人の1グループしか見なかったです。

あとは、白人が主で、韓国人、中国人、インド人などなど。

白人が多いからか、パタヤの方は、英語はバンコクの方より話せます。

私が滞在してる間においては、ぼったくりも全然なかったです。

観光地としてある程度完成されているのではないでしょうか。

パラセーリングはパタヤビーチでふつうに勧誘してるおっさんがいます。

パタヤのパラセーリングは移動の水上スキー代も込みで600バーツでした。

「パラセーリング」ではなく、「パラシュート」と言ったほうがここでは通じるかもしれません。

それで、勧誘のおっさんに600バーツを渡し、おっさんのボスが近くにいて、おっさんがボスに600バーツを渡しておりました。

私は荷物をこのクソでかいクーラーボックスにぶちこめと言われてカバンに一応カギをかけて預けました。

このボックス鍵ないやんけーほんま頼むわー。

荷物は最小限で行くのがベターです。あとは濡れてもいい服装で行くのがベターです。私はめんどくさかったので濡れたらビーチで干物ごっこでもしたるわーって感じで行きました。(こっちのほうがめんどくさいが)

靴もここで、脱ぎました。

それで、上の写真にあるような水上スキーに他のおっさんドライバーが優しく乗せてくれました。

水上スキーに初めて乗ったのですが、エキサイティングでいいですねー。

ぶいーんぶいーんと進みます。

2,3分ぐらいでビーチから500mぐらい離れた浮島というか人工島というかパラセーリング場に着いて

そこで、おっさんが300バーツを渡しチケットをもらい、私がほかのおっさんにチケットを渡し、ライフジャケットを着せられ

パラセーリング待機です。

まわりは、韓国人の団体とかがうようよしてました。

15分ほど待って、私の番が来て

パラセーリングのテイクオフ担当のおっさんが、「Japanese?」と聞いてきたので「カッ、コンイープン(うん、日本人)」と答え

おっさん「ここ持って」と日本語で言われ、「はい」という感じで、他のテイクオフ担当のおっさんが「\走って/」と日本語で言うので

ほいっさっさーと走ったら、ぶお~んと体が浮いて行きました。

その島の周りを1周するかんじで終了。

着地の前にパラシュート及び私をひっぱるボートが小時間止まるので、高度がやや下がるのがなんとも。

運の悪い人はここで、海に浸かり濡れ濡れになります。

というか、私の着てたライフジャケットがすでに濡れてたから前着てた人が海に浸かってしまったんだろうなあ。

一番運の良い人は、ライフジャケットも濡れてなくて、海にも浸からないケースでしょうか。

思ったより、パラセーリングが面白かったのでまたそのうちやりたいと思います。

高所恐怖症なんですが楽しめたのは、下が海なので仮に堕ちても死なないという思考になり、高所恐怖症が発動しなかったのではないかなと。

高所恐怖症のくせに、空を飛びたいとか戯言ぬかしてたのは私です。

ちなみに、着地のときは、着地時客を抱きしめてキャッチするおっさんがいます。

なんとも原始的です。

その人工島らしきものの床というか地面が硬いので、このおっさんがいないとパラシュート加減では下手したら骨折ありえるかもわかりません。

様々なおっさんの手により、パラセーリングを楽しむことができました。

パタヤのおっさんのみなさん、ありがとうございました。

※帰りはバイクタクシー(50B)でバンコク行きのバスターミナルまで向かいました。

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